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長年使い込んだお風呂のサポートバシは、見た目は汚れていなくても、目に見えない皮脂や古い角質、浴室のカビ胞子が繊維の奥に溜まっています。衛生面を気にしてつい強力な洗剤を使いたくなりますが、肌が触れる道具だけに成分には慎重になりたいところです。そこで今回は、専用洗剤を一切使わず、固形石鹸だけでサポートバシを丸洗いしてみるこ…
提督です。ブログを長く続けていると、家事のなかで冷蔵庫と床・テーブル・水回りを整える行為は、心の状態に思った以上に強く影響するという事実に気づきます。毎日に追われるように家事を抱え込まなくなってから、ぐっと気持ちが楽になりました。…
週末の午前中、近所の100円ショップで買い物を済ませ、そのまま家中のお掃除に取りかかる計画を立てた。テレビや雑誌で見かける便利グッズを実際に自分の手で試したいと思ったのがきっかけで、今回はキッチン、バスルーム、窓、床用の道具を中心に揃えてみた。1,000円以内でどこまで家中がリセットできるのか、週末の実況形式でお届けし…
山形への出張が決まったのは、十月も後半に差しかかった頃でした。新幹線に揺られながら、車窓に広がる山並みを眺めていると、ふと学生時代に友達と旅行した記憶が浮かんできました。当時とはだいぶ年月が経っていますが、あの頃のような素朴な驚きを、どこかでまた感じてみたいという気持ちがあったのかもしれません。…
傷つけられた相手を見返したい、失った評価を取り戻したい、同じ苦しみを味わわせたい。こうした復讐心は、気持ちが弱いから生まれるものではありません。侮辱や裏切り、不公平な扱いを受けたとき、自分の尊厳を守ろうとする自然な反応でもあります。…
週末になると、休みのはずなのに仕事のメールを確認し、来週の予定を考え、気づけば平日の疲れを持ち越してしまうことがあります。体は自宅にいても、頭の中だけ職場に残っているような感覚です。…
本を読む時間は増える一方なのに、実際に仕事に活用できている実感は乏しい。そう感じたことはありませんか。机の上に積まれたビジネス書や心理学の新刊は増え続けるのに、記憶には薄くしか残らない。インプット過多で頭がパンクする感覚に近い人も少なくないはずです。…
今年はビジネス書や自己啓発書を意識的に多く手に取るようにしている。その中で出会った考え方が、現場での微調整を軸に仕事の質を変えるというタイプの議論だった。一般的に「読書を実生活に活かすにはアウトプットが重要」と言われるが、その一歩先にある「現場ですぐの微調整」という視点は、実際に手を動かしている人間ほど刺さるメッセージ…
職場で誰かの表情を読みすぎ、帰宅後はひどく消耗する。SNSの反応に一喜一憂して、本当は発信したい気持ちを抑える。こうした経験は珍しくなく、承認欲求が自己肯定感の大部分を規定していると、対人関係の些細な場面にも過剰反応してしまう。…
誰かが「毎月読んだ本をすべて公開レビューしている」という話を聞くと、よほどの読書家かよほど凝った仕組みがあるのかと思うかもしれません。けれども実際には、地道な習慣と小さな工夫の組み合わせで成り立っているケースも珍しくありません。読了直後に短く所感を書き留め、月が変わったタイミングでまとめて公開する、その繰り返しこそが意…